お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 10:00~18:00
料理や空間の雰囲気まで伝わる看板で、通りすがりのお客様との出会いをつくります。
通りすがりの心をつかむ。看板が居酒屋の第一印象を変える
  • check_box 店名やロゴを見やすく印象的に配置し、通りから認識されやすいデザインに
  • check_box 料理や店内の雰囲気に合わせて、和風・レトロなど店ならではの世界観を表現
  • check_box 色や書体、モチーフを工夫し、初めてのお客様にも親しみやすさを伝える
  • check_box 看板を名刺やWebサイトなどのツールと連動させ、ブランドイメージに統一感を持たせる
  • check_box ヒアリングを通じて店の想いや目指す方向性をくみ取り、コンセプトに沿ったロゴ・ビジュアルをご提案
居酒屋の看板は、店の場所を知らせるだけのものではありません。料理へのこだわりや店内の空気感、初めてでも入りやすい雰囲気を街行く人に伝え、来店のきっかけを生み出す大切な接点です。ロゴ制作を軸にブランドの世界観を視覚化し、店の「らしさ」が伝わるデザインを考えることで、集客と長く愛される店づくりを後押しします。
「うまそう」「入ってみたい」を生む、居酒屋デザインの設計術

「うまそう」「入ってみたい」を生む、

居酒屋デザインの設計術

コンセプトを視覚化し、遠くから伝わる一枚へ。

  • Point 01

    店の世界観を色に込める
    和風なら深い藍や朱色、モダンな店なら白や黒を基調にするなど、色は店の雰囲気を伝える大切な要素です。料理や内装との調和も意識し、街並みの中で埋もれず、それでいて店らしさが感じられる配色を選びます。
  • Point 02

    書体とモチーフで印象をつくる
    筆文字は親しみや活気を、端正な明朝体は落ち着きや上質さを演出できます。魚や酒器、家紋風の図柄などのモチーフも、店の特徴を伝える手がかりです。要素を盛り込みすぎず、ひと目で印象に残る組み合わせに整えます。
  • Point 03

    視認性と個性を両立する
    看板は歩行者や車から見られる距離、設置場所、照明の条件を踏まえて設計します。店名や業態など伝えたい情報を絞り、文字の大きさや背景とのコントラストを確保することが重要です。読みやすさを土台に、独自の形や意匠で個性を際立たせます。
背景画像
看板から店内ツールまで。ぶれないブランドアイデンティティ

看板から店内ツールまで。

ぶれないブランドアイデンティティ

看板に使ったロゴや色、書体をメニューや名刺、ショップカードにも展開すると、店の魅力がさまざまな接点で伝わり、ブランドの印象が自然と整います。通りから見える看板で興味を持ったお客様が、店内でメニューを手に取ったときにも同じ世界観に触れられるため、「この店らしい」という感覚が深まり、安心感や期待感につながります。

たとえば、木の温もりを生かした和風の居酒屋なら、看板の筆文字や落ち着いた色合いをメニューやショップカードにも反映。活気ある大衆酒場なら、力強いロゴや目を引く配色を各ツールに取り入れることで、店のにぎやかさを一貫して表現できます。料理写真や価格の見やすさなど、各ツールに必要な情報を大切にしながらデザインを展開することがポイントです。

ショップカードは来店後に持ち帰ってもらいやすく、名刺は取引先や地域の方とのつながりを広げるきっかけになります。看板を起点にビジュアルを統一しておけば、店を知る前から来店後まで、さまざまな場面で印象を積み重ねられます。ロゴや配色を単に使い回すのではなく、それぞれの用途に合わせて見せ方を工夫し、居酒屋ならではの個性を伝えるブランドづくりにつなげましょう。

想いをくみ取り、納得の形へ。

看板デザイン制作の進め方

居酒屋の看板づくりは、見た目を整えるだけではなく、お店が大切にしていることや、訪れてほしいお客様を確かめるところから始まります。CHICSでは初回のヒアリングをビデオ通話で行い、料理や店内の雰囲気、開業やリニューアルの背景、街の中でどんな印象を届けたいかなどを伺います。その後のやり取りは、電話・メール・チャットなどご希望の方法で進められ、対面での相談をご希望の場合は来店も可能です。

ヒアリング内容をもとにコンセプトを整理し、店らしさが伝わるデザインを2~3案ご提案します。たとえば、炭火焼きの力強さを前面に出すのか、落ち着いた和の趣を表すのか、気軽に立ち寄れる親しみやすさを打ち出すのか。方向性を比べながら、看板の色や書体、モチーフ、遠くからの見え方まで検討し、街の景色の中でも印象に残る形を目指します。初回提案は、正式にご発注いただき、料金の50%をご入金いただいた後に行います。コンセプトと品質を大切にした制作のため、無料のお試し提案は承っていません。

ご提案後は、ご意見を伺いながらデザインを調整します。文字の大きさや色の印象、料理の魅力が伝わるモチーフの扱いなど、細部を確認し、納得いただけるまで修正を重ねます。修正回数に上限は設けていないため、気になる点を一つずつ共有しながら、お店の個性と見やすさが両立する仕上がりへ近づけられます。必要に応じて、看板のロゴや配色をメニュー、ショップカードなどに展開する相談も可能です。

また、長く使うブランドの目印として、商標登録を視野に入れたデザイン相談にも対応しています。独自性や使用範囲を考慮しながら、看板としての印象だけでなく、今後のブランド展開も見据えて検討します。方向性が固まったら、用途に合わせたデータを整えて納品。ヒアリングから提案、修正、納品まで一貫して伴走し、店の「らしさ」が街の人に届く看板づくりをお手伝いします。

想いをくみ取り、納得の形へ。看板デザイン制作の進め方
店の魅力を、次の一歩につなげる看板に。まずはご相談ください
新規開店やリニューアル、周年記念など、店の節目はブランドの魅力を見つめ直す機会です。「料理のおいしさを伝えたい」「初めての方にも入りやすい雰囲気にしたい」「店の歴史や大切にしてきた想いを表現したい」など、居酒屋の看板に込めたいことをぜひお聞かせください。目指す雰囲気やお客様に届けたい印象を丁寧にうかがい、店らしさが街の中で伝わるデザインを一緒に考えます。

初回のヒアリングはビデオ通話を使ってオンラインで行います。その後のご連絡や確認は、電話・メール・チャットツールなど、ご都合に合わせた方法で進められます。対面でのご相談をご希望の場合は、東京都世田谷区北沢の事務所へお越しいただくことも可能です。新規開店に向けたご準備から、既存の看板を見直すリニューアル、周年を機にしたブランドの再構築まで、状況やご希望をお聞かせください。

居酒屋のデザインや看板制作について、まだイメージが固まっていない段階でもご相談いただけます。お問い合わせはCHICSのホームページ、メールまたはお電話にて承っています。店の魅力や大切にしている価値観を、通りを行き交う人の目に留まり、記憶に残る一枚へと形にしていきましょう。

お問い合わせ Contact

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー と 利用規約が適用されます。

インスタグラム

Instagram